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2009/08/17

CentOS 4.7のネットワーク設定をDHCPクライアントにする方法

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0を編集。

DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
HWADDR=XX:XX:XX:XX:XX:XX
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet

ネットワークデバイスを再起動。

# /etc/init.d/network restart


何回やっても忘れてしまうのでメモ。

2009/01/11

MRTGでYAMAHA RT57i/RT58iの転送量を監視

仲間内でVPNを作るため、コツコツ準備をし始めた。
転送量が爆発する可能性があるが、プロバイダの規制が厳しいので転送量を監視するためMRTGをインストールした。

# yum install mrtg


CentOS 5に用意してるMRTGパッケージはcronの追加とかも自動でしてくれるみたいだ。便利じゃのう。

続いて、転送量を見張る設定をMRTGに追加。
ルータはYAMAHAのRT57iを使っている。

問題はRT57iはエントランスモデルなので、SNMPが動いてない。そこで、ルータにtelnetして転送量を取得するpythonスクリプトを作った。(HOSTとPASSWORDはルータのものに書き換えてください)
#!/usr/bin/python

import sys
import telnetlib
import re

HOST = "10.10.11.1"
PASSWORD = ""

tn = telnetlib.Telnet(HOST)
tn.read_until("Password: ")
tn.write(PASSWORD + "\n")
tn.write("console character ascii\n")
tn.write("show status lan2\n")
tn.write("show environment\n")
tn.write("exit\n")

buf = tn.read_all()

print re.search(r"Received:.*\((\d*) octets\)", buf).group(1)
print re.search(r"Transmitted:.*\((\d*) octets\)", buf).group(1)
print re.search(r"Elapsed time from boot: (.+)", buf).group(1)
print HOST

これを、MRTGから呼び出す。

# vim /etc/mrtg/mrtg.cfg



### RT57i ####
Target[rt57i]: `/usr/local/bin/rt57i.py`
MaxBytes[rt57i]: 1250000
Options[rt57i]: growright, integer
kilo[rt57i]: 1024
YLegend[rt57i]: Byte/sec
ShortLegend[rt57i]: byte/sec
LegendI[rt57i]: received
LegendO[rt57i]: transmitted
Title[rt57i]: Traffic Analysis for RT57i
PageTop[rt57i]: <h1>YAMAHA RT57i</h1>

pythonって、telnetプロトコルを使うようなライブラリすら標準で用意されているのは素晴らしすぎる。

参考:RT57i/外部の監視スクリプト/Python telnetlib/おまかせブログ

追記:RT58iでも上記のスクリプトは使えるようだ。

パッケージに含まれるファイルのリスト

インストール済みパッケージに含まれるファイルリストを表示する方法。

# rpm -ql パッケージ名

インストール後に改変されたファイルをリストアップする方法

インストール後に改変されたファイルをリストアップする方法。

tarballからじゃなくてパッケージを使えばこの辺が便利だよな。

2008/11/23

rep2あらためp2

2ちゃん閲覧環境のp2をインストールした。
こいつをインストールすれば外でアクセスしたときも自宅でアクセスしたときも同じブックマークと履歴を利用できる。また、携帯から2ちゃんにアクセスするときも非常に便利だ。インストールログをメモ。

[CentOS 5の場合]
ダウンロードして、設置して、rep2用にユーザを作成。

# wget http://iij.dl.sourceforge.jp/p2-php/33316/rep2_v1_8_40.zip
# unzip rep2_v1_8_40.zip
# mv rep2 /var/www/html
# useradd -d /var/www/html/rep2 -g apache -s /sbin/nologin rep2
# chown -R rep2.apache /var/www/html/rep2
PHPのインストール。
# yum install php php-mbstring
# /etc/init.d/httpd restart
PHPがきちんと動いている事をブラウザで確認。
http://www.hogehoge/rep2/phpinfo.php
にアクセスして表示すれば良い。

データ保存用ディレクトリを作成。
# mkdir /var/www/html/rep2/data
# chmod 770 /var/www/html/rep2/data
設定ファイルrep2/conf/conf_hostcheck.phpで、アクセスするIPアドレスを登録する。whoisコマンドを使うか、ここのリストを見てIPアドレスを登録する。この際、conf/conf_hostcheck.confをいじるのだが、custom変数を1にするのを忘れないこと

これで携帯と自宅で見た2ちゃんの内容を同期できる。

追記 2012/02/17:lib/UA.phpを変更することで、androidでも携帯用インタフェースを利用できるらしい

追記 2012/02/17:

認証機能はrep2ではなく、apache2標準のDigest認証を使うことにした。

# sudo a2enmod auth_digest
/etc/apache2/sites-available/rep2を作成。
<Directory "/var/www/rep2">
AuthType Digest
AuthName "Members' Zone"
AuthDigestDomain /rep2/
AuthUserFile /etc/apache2/.htdigest
Require valid-user
</Directory>
認証ファイルを作成する。
# sudo htdigest -c /etc/apache2/.htdigest "Members' Zone" hoge
rep2用の設定を有効化する。
# sudo a2ensite rep2
最後にapache2を再起動してOK!

[Debian wheezyの場合]
ほぼ上記と同じだが、ユーザーは下記で作成。

# sudo adduser --system --ingroup www-data --no-create-home p2
また、ここを参考にした。

2008/09/26

VMWare ゲストOS上のlinuxでホイールマウスを使う

ゲストOSのCentOSでホイールマウスを動かすようにした。/etc/X11/xorg.confを

Section "InputDevice"
Identifier "Mouse[0]"
Driver "vmmouse"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Name" "VMware Point Device"
Option "Protocol" "ImPS/2"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
EndSection

のように変更した。実際にはProtocolとZAxisMappingを追加しただけ。

2008/09/24

VMWare ゲストOS上のlinuxの時刻が狂う

VMWareのguest OSにCentOSを使っていると、時刻が狂ってしまう。ネットでよくある解決法とは違うアプローチで解決しているので、情報の共有をば。
Google先生によるとhttp://pooh.gr.jp/item-2249.htmlのアプローチを取る人が多いようだ。
私は

# vmware-config-tools.pl

をした後

# vmware-toolbox

でツールボックスを起動して「Time synchronization between the virtual machine and the host operating system」にチェックを入れて解決している。
やってる内容は同じかもだけどん。

vmware-config-tools.plの導入の仕方については/2008/08/vmware-guest-oscentos-5.htmlを参照されたし。

2008/08/23

VMWare guest OS(CentOS 5)の解像度変更

VMWare Serverのguest OSにCentOS 5をインストールすると、デフォルトのままでは解像度が800x600までしか設定できない。変更の仕方をメモしておく。

カーネル再コンパイル用の開発環境をインストールする。
このとき、カーネルの開発環境のバージョンが動作しているものと一致するか気をつける事。

# yum install gcc
# yum install binutils-devel
# yum install kernel-devel.i686

VMWareに用意されているtoolboxが納められたISOファイルをマウントする。VMWare Serverの場合はデフォルトでC:\Program Files\VMware\VMware Serverにlinux.isoとしてある。その中のRPMをインストールする。
ドライバを再構築する。

# vmware-config-tools.pl

ネットワーク環境を設定する。

# /etc/init.d/network stop
# rmmod pcnet32
# rmmod vmxnet
# depmod -a
# modprobe vmxnet
# /etc/init.d/network start

Host OSと時刻を同期させるようにする。

# vmware-toolbox

再起動するとXの設定を再設定するように聞かれるので、モニタの解像度を正しいものにする。