2011/01/01

2010年 アクセス状況

2010/01/01〜2010/12/31までのアクセス状況を振り返ってみました。
総セッション数13,886でした。

2010年の人気のあるコンテンツは以下の順位でした。
1. C#のコードを高速化するための方法
2. EnterキーでTabキーのようにフォーカスを移動させるJavaScript(prototype.js使用)
3. Mabinogi on Wine
4. CentOS 4.7のネットワーク設定をDHCPクライアントにする方法
5. MRTGでYAMAHA RT57i/RT58iの転送量を監視
6. C#って遅いのか
7. Windowsタスクマネージャとパフォーマンスモニタの見方
8. VMWare guest OS(CentOS 5)の解像度変更
9. KAKASI - 漢字→かな(ローマ字)変換プログラム
10. 64bit対応Adobe Flash PlayerをIceweaselにインストール
オリジナリティがある程度あるトップ3がぶっちぎりで、そのうち2つが2009年のコンテンツでした。ロングテールと言えば響きはいいが、そういえば今年はあんまり家で生産的なことしてなかったなぁと反省です。来年はもう少し更新しようと思います。

Webページ右に用意しているラベルのクリック率を見ると、Windowsなどが全くクリックされないのに対して、ブラウザ(4.0%)、仮想化(2.2%)でした。旬が何かわかりやすいと共に、Windowsはもう浸透してしまって調べる対象じゃないんでしょうねぇ。

閲覧してくれた方のOSはまだまだぶっちぎりでWindowsが多いです。仕事でMacユーザをメインターゲットにしてる私としては少し複雑な気分です。iPodやスマートフォンも現れ始めました。

検索キーワードは下のようになり、ついに日めくり美人がトップの座を明け渡しました。そろそろ技術系ブログを名乗れそうですwクリックしてもらうとわかりますが、いろんなキーワードでグーグルの上位にサクッと表示されて結構びびります。
1. C# 高速化
2. centos dhcp
3. 日めくり美人
4. javascript enter フォーカス移動
5. vmware 時計が狂う
6. c# 遅い
7. ubuntu マビノギ
8. centos dhcp クライアント
9. c# 共有メモリ イベント
10. ruby nameerror

それでは今年もよろしくお願い致します。

2010/12/31

Cygwin/Xインストールメモ

VMWare on Windows XPを、virtualbox on Debian lenny(5.0)に移行した。
移行にあたり、以前はリモートデスクトップでホストOS(Windows XP)にアクセスしていたのが利用できなくなった。
そのため、クライアントのWindowsにフリーのX Serverが導入できるCygwinをインストールした。

ここからsetup.exeをダウンロードしてインストール。
Install from Internetを選んでネットから直接パッケージをインストールする。



インストールする対象とユーザはデフォルトのまま。


一時ファイル置き場は適当に選ぶ。

ダウンロード元は個人的な好みでiijを選択。

X Serverを起動するのに必要な最低限のパッケージをインストールする。
  • X11/xorg server 1.9.3-1
  • X11/xinit 1.2.1-1
  • X11/X-start-menu-icons 1.0.4-1
  • Net/openssh 5.6p1-2

これでインストール準備完了。

debian上のプログラムをWindows上に表示できるかテストする。
スタートメニューからCygwin-X/XWin Serverを起動。続いて、表示先を指定してリモートにあるプログラムを起動する。

$ export DISPLAY=:0.0
$ ssh -Y username@remote_hostname_or_ip_address
接続できたら、xclockを起動してみる。
$ xclock &
無事起動したらテスト完了。

続いてXDMCPを使ってログインしてみる。
Debianのログイン画面左下のメニューからリモートアクセスを許可できるので許可する。続いて、Cygwin/Cygwin Bash Shellを起動してXWinを起動する。

$ XWin.exe :0 -query remote_hostname_or_ip_address
無事Windows上にdebianのログイン画面が表示されたら成功。

2010/12/29

ライセンス和訳

ライブラリを探すときはライセンスがいっつも面倒です。
参考になる和訳と識別子をメモ。

2010/11/08

これがWikipediaの裏側、知られざる大規模システムの実態「Wikipedia / MediaWiki におけるシステム運用」

これがWikipediaの裏側、知られざる大規模システムの実態「Wikipedia / MediaWiki におけるシステム運用」 @ GIGAZINE
めちゃくちゃ勉強になる。
これが世界トップクラスのサーバか。
Googleの100万台以上のサーバに対してWikipediaが350台で動いているというのが驚き。
徹底的にキャッシュを考えることでここまで減らせられるんだなぁ。

2010/09/11

Windows 7の魅力を伝えたい動画



インタフェースはAppleばかり注目されますが、Win7は微妙におせっかいに使いやすくなってますね。
「Win+左右」と「Win+Shift+上下」と「Win+数字」が気に入りました。

2010/08/24

Oracle、Java 特許侵害で Google を提訴、Android 配布中止求める

Oracle、Java 特許侵害で Google を提訴、Android 配布中止求める

ネットを漁ってるとGoogleさん真っ黒っぽいので、どうするつもりなんでしょうね。
Android携帯を使っている1ユーザとしては、Oracleさん程々にして欲しいです。

で、本題はコメントの中にあったfreepantentsonlineをメモ。
今後の人生で使うことがあるかは疑問だけど、米国特許をオンラインで眺めることができるらしい。

2011/01/25追記: 参考

2010/07/31

ESXiでホットバックアップしよう

しなです。久しぶりに小ネタでも。

VMWARE PLAYER上でサーバを動かして,Windows Updateの時に一緒にバックアップ(ネットワーク越しのコピー)していたのですが。

最近,仮想ディスクが大きくなって,どんどんバックアップの間の
パワーオフ(&コピー)の時間が長くなってきたのです。
80GBでも100Mbpsだと2時間コース。

ふとぐぐれば,ESXiだとホットバックアップもどきが取れるらしい。

せっかくの夏休み(&レイオフ)中なので試してみることに。


まずD510を買ってESXiをインストールする。
http://d.hatena.ne.jp/shibason/20100117/1263711644

ホットバックアップのスクリプト(backupServer.sh)と説明はこちらのを参考にいじってます。
http://www.witkitty.com/wordpress/2009/07/05/esxi-backup-part2/

仮想ディスクのバックアップをとるとき"-d monosparse”を削除しています。
これだと,バックアップ先のフォルダ名を変えるだけでリストアできるので。


Remote Tech Support モード(SSH)を有効にしてSSHでログイン
チャレンジレスポンス認証を使う。


cd /vmfs/volumes/datastore1/
./backupServer.sh [Guestname]


cronに登録する
http://www.masatom.in/pukiwiki/VMware/ESXi/%A5%D0%A5%C3%A5%AF%A5%A2%A5%C3%A5%D7%B1%BF%CD%D1/#o2db64a9


なんだかんだでホットバックアップはできたみたいなので満足。


世代バックアップもできそうなのですが,それをやるにはHDDの増設が必要になるんで次の機会に(´・ω・`)

2010/07/02

Macのアプリケーションバンドル時のカレントディレクトリをどうするか

仕事でQtを使ってマルチプラットフォームの環境で動くアプリケーションを作っているんですが、個人的に結構泣かされてるのがMacのbundleの仕組みです。
bundleの仕組みを簡単に説明すると、Macではアプリケーション配布時、フォルダの下に実行ファイル用のフォルダやリソース用のフォルダが作られ、その中にファイルが設置されます。
それだけ聞くと「Windowsと同じでは?」と思いますが、Finder(Windowsで言うexplorer)からアプリケーションを開くときはファイルが保存された親フォルダをダブルクリックして起動します。つまり、Finderからはフォルダが単体のアプリケーションに見えるわけです。
Macだけを対象としたアプリケーション開発をするなら、インストールもアンインストールも楽で、開発者にとってはブラボーは仕組みなんですが、マルチプラットフォームを対象としたアプリケーションを作っている場合は、カレントディレクトリ差異に煩わしさがありました。
これは「きっとMacやQtを使いこなしてないしょぼい開発をしているから発生する問題に違いない」と思っていましたが、ネットで解決方法を見つけてびっくりです。
QDir dir(QCoreApplication::applicationDirPath());
#if defined(Q_OS_WIN)
if (dir.dirName().toLower() == "debug" || 
    dir.dirName().toLower() == "release")
{
 dir.cdUp();
}
#elif defined(Q_OS_MAC)
if (dir.dirName() == "MacOS")
{
 dir.cdUp();
 dir.cdUp();
 dir.cdUp();
}
#endif
QDir::setCurrent(dir.absolutePath());
cdで移動してるだけやんけ!
でも、よく考えたら下手に自動で何かされるよりいいのか。