吉瀬美智子オフィシャルウェブサイト
シンプルだけどいいウィンドウエフェクトだなぁ…。
2008/12/06
2008/12/05
ntp
2012/06/22 修正:
/etc/ntp.confを最寄りの公開NTPサーバに設定する。
各種機関別のNTPサーバリストはここ。
設定ができたか確認する。
玄箱の時刻を正すため、ntpサーバをインストールした。
# aptitude update
# aptitude install ntp ntpdate ntp-doc
/etc/ntp.confを最寄りの公開NTPサーバに設定する。
server ntp-os01.ocn.ad.jp iburst
server ns.riken.go.jp iburst
各種機関別のNTPサーバリストはここ。
設定ができたか確認する。
# ntpq -p
2012-11-04 追記:
リソースがもったいないのでcronで走らせることにした。ここが詳しい。でも、調べてて気づいたけど、debianだと起動時に時間調整してくれるんですね。とりあえずそれでどれぐらいずれるか様子見てみよう。
2008/12/04
2008/12/03
VMWareゲストOS(Windows2000)の解像度をワイド対応にする
VMWare Server 1.07とGuest OSがWindows 2000の環境において、ゲストを1680x1050の解像度にしたい場合。
2009/01/27 追記:VMWare 2系列と、そのドライバをインストールすれば普通にワイドに対応している。
- VMWare toolをインストール
- Edit→Preferences→Display。Autofit windowをチェック。Autofit guestをアンチェック
- ゲストOSを起動
- レジストリエディタを開いて\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet\Services\vmx_svga\Device0に文字列Resolution.KVMで値1680x1050を作成
- ゲストを再起動
- 画面のプロパティから1680x1050を選べばよい
2009/01/27 追記:VMWare 2系列と、そのドライバをインストールすれば普通にワイドに対応している。
関連 - Direct3D on VMWARE
- 仮想HDDのサイズ変更
- VMWare ゲストOS上のlinuxでホイールマウスを使う
- VMWare ゲストOS上のlinuxの時刻が狂う
- Windowsで動作しているVMWareのサービスをワンクリックで起動
- VMWare guest OS(CentOS 5)の解像度変更
2008/12/02
楽天版MapReduce・HadoopはRubyを活用
楽天版MapReduce・HadoopはRubyを活用
フレームワークより、高速化のために使用しているアルゴリズムに惹かれた。
ふむふむ。いつか参考にさせてもらおう。
後、高速化のためJRubyを採用しているのも面白い。
Add-onな環境のほうが速度改善までの費用対効果が期待できるってのは皮肉な話だなぁ。
フレームワークより、高速化のために使用しているアルゴリズムに惹かれた。
アルゴリズム面では、例えば嗜好の似たユーザーかどうかを判定するのに、「ローカリティ・センシティブ・ハッシング」(LSH:Locality Sensitive Hashing)というテクニックを使っているという。LSHを使うと、ユーザーの購買や評価の履歴が作る個別ベクトルの距離が小さい場合、高い確率でハッシュ値が一致するため、ベクトル間の距離をすべて計算せずに済むという。また、商品情報から辞書とマッチする言葉を抽出する際には検索関連で知られた技術「ダブル・アレイ・ツリー」(Double Array Trie)を使うことで高速化しているという。
ふむふむ。いつか参考にさせてもらおう。
後、高速化のためJRubyを採用しているのも面白い。
また今後はJava VM上で動くRuby処理系のJRubyへの対応も検討する。Cで書かれたオリジナルのRubyでは移植性を重視したためスレッド処理はネイティブスレッドに対応しない。このためマルチコアの恩恵を受けづらい。JRubyであれば処理の並列化が容易ではないかという。
Add-onな環境のほうが速度改善までの費用対効果が期待できるってのは皮肉な話だなぁ。
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